〈宗教〉の核心 : 西田幾多郎と鈴木大拙に学ぶ

竹村牧男 著

仏教的かつ歴史的・人格的な宗教哲学を展開しようとした西田幾多郎、禅と真宗を日本的霊性の展開として捉え、真空妙用・還相回向にその本質を見た鈴木大拙。両者の交流や思想をたどりつつ、自由や共生など、今日的な課題への可能性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 寸心と大拙の心の交流について(若い頃の寸心と大拙の交流
  • 寸心の参禅と大拙の影響 ほか)
  • 第1章 鈴木大拙の宗教思想(禅と浄土-大拙の仏教観に学ぶ
  • 大拙の「自由」論)
  • 第2章 西田幾多郎の宗教哲学(寸心の真宗
  • 寸心の禅思想-逆対応即平常底の宗教哲学)
  • 第3章 仏教から西田哲学へ(現代社会の課題
  • 共生ということ ほか)
  • 付章 私の師・秋月龍〓(みん)の宗教思想について(「初めに大悲ありき」
  • 「即今・此処・自己」の真実 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈宗教〉の核心 : 西田幾多郎と鈴木大拙に学ぶ
著作者等 竹村 牧男
書名ヨミ シュウキョウ ノ カクシン : ニシダ キタロウ ト スズキ ダイセツ ニ マナブ
書名別名 Shukyo no kakushin
出版元 春秋社
刊行年月 2012.10
ページ数 259p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-13563-1
NCID BB10550472
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全国書誌番号
22166165
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言語 日本語
出版国 日本
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