いま子どもがあぶない : 福島原発事故から子どもを守る「集団疎開裁判」

ふくしま集団疎開裁判の会 編

[目次]

  • 第1章 「ふくしま集団疎開裁判」を起こしたわけ(放射能の四重の残酷さ
  • 放射能の四番目の残酷さが政府・自治体・原子力ムラの欺瞞性をあばく ほか)
  • 第2章 疎開裁判の判断を決める三つの力(第一と第二の力-真実と正義
  • 第三の力-物いわぬ多数派(サイレントマジョリティ))
  • 第3章 第一審(福島地方裁判所郡山支部)の経過と結論(私たちの主張
  • 郡山市の反論 ほか)
  • 第4章 第二審(仙台高等裁判所)の経過-私たちの主張(35%の子どもに「のう胞」が見つかった福島県民甲状腺検査結果の問題点を指摘
  • 被ばくによる健康被害が後の世代により強く現れる「遺伝的影響」の問題点を指摘 ほか)
  • 第5章 人々の声(当事者の声
  • 意見書いま、福島の子どもたちに何が起きているか?-甲状腺障害、呼吸機能、骨髄機能をチェルノブイリ原発事故などの結果から考察する ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いま子どもがあぶない : 福島原発事故から子どもを守る「集団疎開裁判」
著作者等 ふくしま集団疎開裁判の会
書名ヨミ イマ コドモ ガ アブナイ : フクシマ ゲンパツ ジコ カラ コドモ オ マモル シュウダン ソカイ サイバン
書名別名 Ima kodomo ga abunai
シリーズ名 マイブックレット No.22
出版元 本の泉社
刊行年月 2012.10
ページ数 71p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7807-0907-0
NCID BB10892782
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22160862
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想