家と村 : 共生と共存の構造

川口諦 著

日本の農村社会は、その大部分が数百、千年に及ぶ歴史を積み重ねて今日にいたっている習俗社会である。この農村社会の原型的構造を探るとともに、それが資本制社会の激しい侵入にたいしていかに適応しつつ生き続けているかの実態を、現地調査、統計分析、農民日誌・小説の解読などを通して跡付け、その将来を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 農村の社会過程
  • 第2部 家と村-その歴史を貫くもの
  • 第3部 農村社会の展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家と村 : 共生と共存の構造
著作者等 川口 諦
書名ヨミ イエ ト ムラ
書名別名 Ie to mura
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1995.12
ページ数 435p
大きさ 22cm
ISBN 4540950681
NCID BN13730588
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96037323
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想