経済学の方向転換 : 広義の経済学事始

関根友彦 著

噴き出し続ける矛盾と退廃に目をつぶり、必死に既存の体制にしがみついている-それが現代日本及び世界の真の姿だ。今世紀前半、既に資本主義は生命を終え、目下解体期にあることを明確に見捉え、マルクス・ポランニー・宇野・玉野井らの理論再考の下、従来の非人間的な市場原理や国家管理の概念を打破した新たな「人間充足の社会」の地平を拓く「広義の経済学」事始。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 広義の経済学を求めて
  • 第2部 マルクス・ポランニー・宇野の遺産
  • 第3部 玉野井理論の地平
  • 第4部 生命系に根ざす経済学の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学の方向転換 : 広義の経済学事始
著作者等 Sekine, Thomas T.
関根 友彦
書名ヨミ ケイザイガク ノ ホウコウ テンカン
出版元 東信堂
刊行年月 1995.7
ページ数 236p
大きさ 22cm
ISBN 4887132247
NCID BN12983431
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全国書誌番号
96037224
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言語 日本語
出版国 日本
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