日本の古代  3

岸俊男 ほか編

優れた造船技術と航海術を身につけた古代日本人は、万里の波濤をこえて中国、朝鮮、渤海、沿海州の地と多様な交流をもった。当時の国際舞台を往来し日本文化の基礎を築いた先人の活動を跡づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古代航海民の活躍
  • 2 潟と港を発掘する
  • 3 アジア史上の港市国家
  • 4 船と航海を推定復原する
  • 5 「呉・唐」へ渡った人々
  • 6 呉越文化の流れ
  • 7 オホーツク海をめぐる交流
  • 8 日本海を越えてきた渤海使節
  • 9 古代朝鮮との交易と文物交流
  • 10 海洋と祭祀

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の古代
著作者等 大林 太良
岸 俊男
森 浩一
書名ヨミ ニホン ノ コダイ
書名別名 海をこえての交流

Nihon no kodai
シリーズ名 中公文庫
巻冊次 3
出版元 中央公論社
刊行年月 1995.12
ページ数 442p 図版16枚
大きさ 16cm
ISBN 4122025001
NCID BN13635339
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全国書誌番号
96037027
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
海をこえての交流 大林 太良
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