凍土の詩 : シベリア抑留八年、爪で書いた記録

西尾康人 著

強制労働、飢餓、ノルマ、そして氷点下50度の凍土地獄…民間人でありながらソ連(現ロシア)に不当に逮捕・抑留された著者が、赤裸に綴る強制収容所の8年間。凄絶な日々のなかでなお魂を失わなかった詩人の目で、人間とは何かを問いつめる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 異郷への護送列車
  • 第2章 アルマ・アタ収容所
  • 第3章 重労働の洗礼
  • 第4章 垣間見た共産主義社会
  • 第5章 判決「重労働二十五年」
  • 第6章 氷点下五十度の地獄
  • 第7章 異国の丘・ハバロフスク
  • 第8章 ダモイ(帰国)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 凍土の詩 : シベリア抑留八年、爪で書いた記録
著作者等 西尾 康人
書名ヨミ トウド ノ ウタ
書名別名 Todo no uta
出版元 早稲田
刊行年月 1995.6
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 4898271634
NCID BN12973700
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96036650
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言語 日本語
出版国 日本
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