シャジャラ=ドゥル : 真珠の樹という名の女スルタン

小林霧野 著

13世紀の中東。女奴隷からスルタンの妃となり、後にマムルーク朝創設の動乱に関わってスルタンの座にまで昇り詰めた女性、シャジャラ=ドゥル。比類なき美貌と聡明さによって自らの運命を切り拓き、イスラム史上に稀なる歴史を刻んだ一人の女性の半生を史実に基づき、詩情豊かに描き出した意欲作。歴史群像賞の95年度入選作品である。第2回歴史群像大賞入選作品。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シャジャラ=ドゥル : 真珠の樹という名の女スルタン
著作者等 小林 霧野
書名ヨミ シャジャラ ドゥル
書名別名 Shajara duru
シリーズ名 歴史群像新書
出版元 学習研究社
刊行年月 1995.9
ページ数 243p
大きさ 18cm
ISBN 4054005861
NCID BB20100202
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全国書誌番号
96036553
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言語 日本語
出版国 日本
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