昭和俳句新詩精神の水脈

川名大 著

新興俳句から前衛俳句に至る俳句の近代の軌跡を、俳句表現史の視点から作品の表現と構造に即して明晰に論評。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 昭和俳句史の記述方法と、その前提検証-「戦後派の功罪」序論
  • 新詩精神運動から戦争俳句へ-昭和十年代、生の証しとしての連作主題主義の俳句
  • 昭和十年代の俳句-新詩精神の成果
  • 日野草城の軌跡
  • 安住あつしと富沢赤黄男
  • 高篤三の作風の展開と『寒紅』の虚実について
  • 連作の座における「蝶墜ちて」の句の読み
  • 戦時下の俳人たち-赤黄男・白泉・六林男を中心に
  • 「戦争俳句」の背景としての現実
  • 戦中の用紙統制と俳誌統合〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和俳句新詩精神の水脈
著作者等 川名 大
書名ヨミ ショウワ ハイク エスプリ ヌーボー ノ スイミャク
書名別名 Showa haiku esupuri nubo no suimyaku
出版元 有精堂
刊行年月 1995.12
ページ数 380p
大きさ 22cm
ISBN 4640310684
NCID BN13995629
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全国書誌番号
96036490
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言語 日本語
出版国 日本
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