千利休の創意 : 冷・凍・寂・枯からの飛躍

矢部良明 著

天正14年を境に、茶席・茶道具の様式や形態をつぎつぎと変革・創造した利休。そこに建立された茶の湯の至理とは。「侘」という言葉を再検証しつつ、その創意の根源と提唱された"超克の美"を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 茶の湯の勃興と寂の美学
  • 2 侘数寄者を見据えた秀吉と利休
  • 3 利休の創作と寂の美学
  • 4 創意から滲みだす人間利休
  • 5 利休遺産の継承

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 千利休の創意 : 冷・凍・寂・枯からの飛躍
著作者等 矢部 良明
書名ヨミ セン ノ リキュウ ノ ソウイ
出版元 角川書店
刊行年月 1995.12
ページ数 325p
大きさ 21cm
ISBN 4048511106
NCID BN13986151
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96036419
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想