未来世界の倫理 : 遺伝子工学とブレイン・コントロール

ジョナサン・グラバー 著 ; 加藤尚武, 飯田隆 監訳

本書で著者は、われわれが望む未来はどんな種類のものかという意思決定にかかわる道徳的ジレンマを検討し、遺伝子工学を用いて人間本性を改変することの望ましさについて考察する。それから著者は、さまざまな形の脳科学技術に対してわれわれが抱く敵意の出所を批判的に考究し、現状のようなうまく言葉にならない抵抗にかわって未来の意思決定を導くべき一連の価値を提案する。最後には来るべき世代の人々についての議論がある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 遺伝子
  • 第2部 思考実験
  • 第3部 価値観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 未来世界の倫理 : 遺伝子工学とブレイン・コントロール
著作者等 Glover, Jonathan
加藤 尚武
飯田 隆
グラバー ジョナサン
書名ヨミ ミライ セカイ ノ リンリ
書名別名 What sort of people should there be?
出版元 産業図書
刊行年月 1996.1
ページ数 340p
大きさ 20cm
ISBN 4782800983
NCID BN13680901
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全国書誌番号
96035998
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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