吸血鬼伝説

栗原成郎 著

本書は、古代スラヴ人の思考にたちかえって人間の生と死を見るとき死の陰から浮かびあがってくる吸血鬼の存在を、できるかぎりの文献を渉猟し、スラヴ側の直接的資料に依拠しつつ、アニミズム的死生観に起因する夢魔・病魔・人狼信仰との関連において解明する画期的労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 吸血鬼の原郷世界としてのスラヴ世界
  • 第1章 スラヴ吸血鬼信仰
  • 第2章 スラヴ吸血鬼説話
  • 第3章 スラヴ夢魔信仰
  • 第4章 スラヴ死神幻想
  • 第5章 スラヴ人狼伝説
  • 第6章 文学的吸血鬼
  • 終章 一つの結論-吸血鬼バルカン・スラヴ起源説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吸血鬼伝説
著作者等 栗原 成郎
書名ヨミ キュウケツキ デンセツ
書名別名 Kyuketsuki densetsu
シリーズ名 河出文庫
出版元 河出書房新社
刊行年月 1995.6
ページ数 291, 11p
大きさ 15cm
ISBN 4309472826
NCID BN12885046
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全国書誌番号
96035943
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言語 日本語
出版国 日本
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