所得概念の研究 : 所得課税の基礎理論 上巻

金子宏 著

[目次]

  • 租税法における所得概念の構成
  • ボーリス・ビトカーの「包括的課税ベース」批判論の検討
  • 所得税の課税ベース-所得概念の再検討を中心として
  • アメリカの連邦所得税における「株式配当」の取扱い
  • 商法改正と税制-株式配当および利益積立金の資本組入れを中心として
  • 利子所得課税のあり方-グリーン・カードの問題を含めて
  • 所得の年度帰属-権利確定主義は破綻したか
  • 行政手続と自己負罪の特権-租税手続を中心とするアメリカの判例法理の検討
  • アメリカにおける税務調査-質問検査権を中心として

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 所得概念の研究 : 所得課税の基礎理論 上巻
著作者等 金子 宏
書名ヨミ ショトク ガイネン ノ ケンキュウ
出版元 有斐閣
刊行年月 1995.11
ページ数 444p
大きさ 22cm
ISBN 4641128138
NCID BN13723050
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96035794
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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