わかりやすい製造物責任法

加藤一郎, 中村雅人 著

本書では、いままで問題になった事例などを具体的にあげて、それが新しい法律の下でどうなるかを検討した。具体的な事例になると、一概に結論を出すのはむずかしいが、できるだけ客観的なデータから結果を得ようと努めた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 製造物責任とは何ですか
  • 製造物責任法(PL法)が制定されるまでの経過について説明してください
  • 消費者運動はPL法の制定にどうかかわったのですか
  • PL法の目的・要点について説明してください
  • PL法は諸外国でも制定されていますか
  • PL法と民法との関係について説明してください
  • 行政基準を守ったとしても製造物責任を負うことがありますか
  • 「製造物」とは何をいうのですか
  • 「欠陥」とはどのような状態をいうのですか
  • 責任を負う「製造業者等」とは誰のことですか〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わかりやすい製造物責任法
著作者等 中村 雅人
加藤 一郎
書名ヨミ ワカリヤスイ セイゾウブツ セキニンホウ
シリーズ名 有斐閣リブレ no.34
出版元 有斐閣
刊行年月 1995.12
ページ数 127p
大きさ 22cm
ISBN 4641077428
NCID BN13584657
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全国書誌番号
96035693
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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