沖縄の帝王高等弁務官

大田昌秀 著

1945年から1972年までの27年間、沖縄はアメリカの軍政下にあった。その後半の15年間、オールマイティの「帝王」として絶大な権限を握ったのが、沖縄駐留軍の司令官を兼ねる軍人である高等弁務官であった。現在、沖縄県知事をつとめる研究者が、六代にわたる彼らの足跡を通じて描く沖縄戦後史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 高等弁務官登場の背景(高等弁務官とは何か
  • 初期占領下の沖縄の軍政)
  • 第2部 歴代高等弁務官の施政(初代ムーア高等弁務官の時代
  • ムーア施設と対照的なブース時代
  • 内部分裂深まるキャラウェイ時代
  • "政治の季節"を迎えたワトソン時代
  • 日琉一体化路線のアンガー時代
  • 最後の高等弁務官ランパートの時代
  • 沖縄分離の背景についての一考察)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄の帝王高等弁務官
著作者等 大田 昌秀
書名ヨミ オキナワ ノ テイオウ コウトウ ベンムカン
書名別名 Okinawa no teio koto benmukan
シリーズ名 朝日文庫
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1996.2
ページ数 463p
大きさ 15cm
ISBN 4022611383
NCID BN14114262
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全国書誌番号
96035588
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言語 日本語
出版国 日本
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