峻烈なる洞察と寛容 : 内村鑑三をめぐって

武田清子 著

「不敬事件」「非戦論」で日本近代史に鮮烈な衝撃を与えた内村鑑三。新渡戸稲造や柏木義円との対比、また離反した文学者や文学との関わりを通して、その思想的・信仰的特質を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 峻烈なる洞察と寛容(札幌を源流とする平和思想
  • 内村鑑三と文学
  • 内村鑑三と柏木義円
  • 断想)
  • 2 ピュウリタン革命と近代日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 峻烈なる洞察と寛容 : 内村鑑三をめぐって
著作者等 武田 清子
書名ヨミ シュンレツナル ドウサツ ト カンヨウ
書名別名 Shunretsunaru dosatsu to kan'yo
出版元 教文館
刊行年月 1995.9
ページ数 161p
大きさ 19cm
ISBN 4764263211
NCID BN13244615
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全国書誌番号
96035534
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言語 日本語
出版国 日本
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