和歌が語る吾妻鏡の世界

大谷雅子 著

鎌倉鶴岡八幡宮でうたい舞った静の歌を書き留めたのは、鎌倉幕府の記録『吾妻鏡』である。この歴史書には源頼朝・梶原景時・源実朝・北条泰時などの和歌や連歌二十三首がみられる。これらの歌にはじめて着目し、新しい視点から『吾妻鏡』の世界を、わかりやすく面白く解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 一首は語る
  • 第2章 詠者の運命とその舞台
  • 第3章 詠歌の背景をさぐる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 和歌が語る吾妻鏡の世界
著作者等 大谷 雅子
書名ヨミ ワカ ガ カタル アズマカガミ ノ セカイ
シリーズ名 吾妻鏡
歴研ブックス
出版元 新人物往来社
刊行年月 1996.1
ページ数 275p
大きさ 20cm
ISBN 4404023294
NCID BN13981362
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全国書誌番号
96035573
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言語 日本語
出版国 日本
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