キリシタン史の新発見

岸野久, 村井早苗 編

フランシスコ・ザビエル以来の日本におけるキリスト教受容の歴史を、キリシタン陰陽頭や大名、フランス十九世紀の架空航海記、明治初期のキリシタン教義書などの検討を通して日本人の精神形成史の文脈でとらえ、日本の近世を貫いた南蛮・紅毛のドラマをアジア的視座で考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フランシスコ・ザビエルの日本布教構想-パイオニアとしての位置と役割
  • 陰陽頭賀茂在昌のキリスト教受容をめぐって
  • 高山右近の改易について
  • 琉球におけるキリシタン禁制
  • フォルカード神父とカトリックの日本再布教
  • 一九世紀西欧における琉球情報と宣教師
  • 阿部真造の『告解式』
  • イギリス教会宣教会(Church Missionary Society)日本関係史料について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリシタン史の新発見
著作者等 中島 昭子
太田 淑子
小川 早百合
岸野 久
村井 早苗
林 英夫
清水 紘一
渡辺 久美子
西連寺 育子
書名ヨミ キリシタンシ ノ シンハッケン
書名別名 Kirishitanshi no shinhakken
出版元 雄山閣
刊行年月 1996.1
ページ数 237p
大きさ 22cm
ISBN 463901337X
NCID BN1371529X
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全国書誌番号
96035532
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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