天使のかけら : 禁断のウィスパー黎明編

さいきなおこ 著

葵は祖父である斎財閥オーナーの申し出で、中学入学時代から斎家に行くことになった。葵の役目は、従兄弟の紫生の友人兼世話役。紫生は、祖父が宮司を務める神社の巫女で、尊敬を込め「紫生様」と呼ばれていた。斎家のある町には鬼伝説が残っており、紫生は鬼封じの血統だと言う。半信半疑の葵だが、不気味な殺人事件が起こり…。中学生時代の紫生と葵を描く『禁断のウィスパー』黎明編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天使のかけら : 禁断のウィスパー黎明編
著作者等 さいき なおこ
書名ヨミ テンシ ノ カケラ
シリーズ名 コバルト文庫
出版元 集英社
刊行年月 1996.1
ページ数 245p
大きさ 15cm
ISBN 4086141515
全国書誌番号
96034949
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想