宜興紫砂茶器名品集成

顧景舟 編

煎茶器ファン垂涎の書。中国浙江省の宜興で古くから焼かれてきた「紫砂」と呼ばれる茶器520余点。日本の「万古焼」の元祖でもある地味だが趣をもつ名品の初集成。本書は、1949年を境に歴史作品編、現代作品編に分けて編纂、製作年代順に宜興紫砂器の名品511点を紹介。歴史作品では、明・清・民国の大家58名の167点を、現代作品には、91名の作家の344点を収録。加えて日本の収集家、津村澄子氏のコレクションから現代作品34点を新たに掲載。巻頭には、編集責任者の宜興紫砂器に関する論文を掲載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 鼎蜀風情
  • 紫砂陶史概論
  • 紫砂器の製造技法について
  • 陽羨茶事
  • 歴史作品
  • 現代作品

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宜興紫砂茶器名品集成
著作者等 顧 景舟
書名ヨミ ギコウ シサ チャキ メイヒン シュウセイ
書名別名 Giko shisa chaki meihin shusei
出版元 平凡社
刊行年月 1995.11
ページ数 414p
大きさ 31cm
ISBN 4582207065
NCID BN13743502
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96034803
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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