比較文学を学ぶ人のために

松村昌家 編

文学の比較研究へのいざない。坪内逍遙、二葉亭四迷から大江健三郎、村上春樹等に至るまで、近・現代日本文学の担い手となった主要な作家や諸種の文学運動を国際的なパースペクティブのもとに体系づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 諸外国における比較文学研究の動向
  • 西洋小説の受容と翻訳文の成立
  • 坪内逍遙とイギリスの小説家たち
  • 二葉亭四迷とロシア文学
  • 「自然主義」再考
  • 島崎藤村と外国文学
  • 夏目漱石とイギリス文学
  • 森鴎外のドイツ体験
  • 永井荷風とフランス
  • 耽美主義の作家たち〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比較文学を学ぶ人のために
著作者等 松村 昌家
書名ヨミ ヒカク ブンガク オ マナブ ヒト ノ タメニ
書名別名 Hikaku bungaku o manabu hito no tameni
出版元 世界思想社
刊行年月 1995.12
ページ数 289, 9p
大きさ 19cm
ISBN 4790705803
NCID BN13564693
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96034837
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想