武宮正樹の土壇場の極意

武宮正樹, 小堀勝亮 著

武宮正樹が甦った。九五年名人戦で因縁の小林光一と対戦した武宮は、七番勝負を五戦四勝で名人位を勝ち取った。第一局、二局を半目で制した武宮は、第三局に中押しで大勝、第五局で小林の大石を屠って名人位を手中にしたのだ。それは、前年の勝率三割に比して九五年は八割という"上昇の武宮九段、無冠の危機小林名人"を象徴していた。奇跡ともいえる武宮のカムバックの秘密は何だったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 正念場での挑戦
  • 第2部 武宮正樹を読み解く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武宮正樹の土壇場の極意
著作者等 小堀 勝亮
武宮 正樹
書名ヨミ タケミヤ マサキ ノ ドタンバ ノ ゴクイ
書名別名 Takemiya masaki no dotanba no gokui
シリーズ名 徳間文庫
出版元 徳間書店
刊行年月 1996.1
ページ数 253p
大きさ 16cm
ISBN 4198904480
全国書誌番号
96034808
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言語 日本語
出版国 日本
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