フランス絵画の「近代」 : シャルダンからマネまで

鈴木杜幾子 著

西欧絵画の権威「歴史画」は近代化の過程でいかに変質したか。画布に描かれたイメージ-性・裸体・東洋人-のはたす「社会的機能」とはなにか。誰でも知っている名画をよみ直し、新たな鑑賞の視線を提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 家庭という名のユートピア-母‐女中‐台所
  • 第2章 「理想的家庭」の呪縛-母‐父‐息子‐娘
  • 第3章 男女イメージの対比から女のイメージの消去へ
  • 第4章 戦争画における裸体-オリエンタリズムの問題
  • 第5章 ロマン主義絵画の裸婦
  • 第6章 裸婦の「織物」
  • 第7章 歴史画の死と裸婦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランス絵画の「近代」 : シャルダンからマネまで
著作者等 鈴木 杜幾子
書名ヨミ フランス カイガ ノ キンダイ
シリーズ名 講談社選書メチエ 64
出版元 講談社
刊行年月 1995.12
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4062580640
NCID BN13648603
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全国書誌番号
96034633
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言語 日本語
出版国 日本
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