最後の画家たち : 20世紀末芸術論

伊藤俊治 著

合理性と機能性をめざし続けたモダニズムは、それとは逆に不穏なゆがみを孕むことになった。20世紀末のアーチストたちの創造の現場に降り立ち、傷つき逸脱していく感受性をたどる異色の芸術論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 性と身体
  • 第2章 自己と分身
  • 第3章 物質と時間
  • 第4章 死と陶酔

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最後の画家たち : 20世紀末芸術論
著作者等 伊藤 俊治
書名ヨミ サイゴ ノ ガカタチ
書名別名 Saigo no gakatachi
出版元 筑摩書房
刊行年月 1995.12
ページ数 257p
大きさ 22cm
ISBN 4480872493
NCID BN13777311
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96034628
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想