記号の殺戮

フランソワーズ・ルヴァイアン [著] ; 谷川多佳子 [ほか]共訳

前世紀末精神病院の図像集から、シュルレアリスムの自動デッサン、バタイユとマッソンの隠された神話誌学へ。領域を越えて新しい地平を切りひらく、フランス美術史学の前衛。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1シュルレアリスム直前のフランスにおける狂人と霊媒のデッサン-20世紀美学における「自動現象」の源泉の研究のために
  • 2 読解可能性vs読解不可能性 マッソンのデッサン(1922年-1925年)
  • 3 オブジェの絡み合いにおける渦巻きと幻影-マッソンの「ざくろ」をめぐって
  • 4 マッソンの作品におけるエクリチュールの痕跡
  • 5 マッソンの隠された神話誌学
  • 6 文学的イマージュ再訪-マッソンとピラネージ
  • 7 1930年代初頭のマッソンの素描・版画における神話-解釈の問題
  • 8 マッソン、バタイユまたは記号の不適合(1928年-1937年)
  • 9 マッソンとタンギーのシュルレアリスト時代(1922年-1927年)の作品における夢と遊戯-純粋自動現象の批判のために

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この本の情報

書名 記号の殺戮
著作者等 Levaillant, Françoise
谷川 多佳子
Levaillant Fran〓coise
千葉 文夫
太田 泰人
広田 治子
ルヴァイアン フランソワーズ
書名ヨミ キゴウ ノ サツリク
書名別名 Kigo no satsuriku
出版元 みすず書房
刊行年月 1995.12
ページ数 290p
大きさ 21cm
ISBN 4622044137
NCID BN13693776
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全国書誌番号
96034627
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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