医療保険と年金保険 : フランス社会保障制度における自律と平等

加藤智章 著

本書は、社会保障制度において国家はいかなる役割を担うのかという問題関心から、第二次世界大戦後のフランス社会保障制度の展開過程を検討するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済再建とラロックプランに基づく社会保障制度の創設
  • 第2章 経済復興と社会保障制度の定着-制度統一の理念と制度多元化の萌芽
  • 第3章 経済成長と社会保障制度の展開-給付多様化の現実
  • 第4章 高度経済成長と社会保障制度の見直し-制度構造の改編
  • 第5章 高度産業社会の展開と社会保障制度の対応-制度間格差の解消と財政調整の標榜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療保険と年金保険 : フランス社会保障制度における自律と平等
著作者等 加藤 智章
書名ヨミ イリョウ ホケン ト ネンキン ホケン
出版元 北海道大学図書刊行会
刊行年月 1995.5
ページ数 428, 16p
大きさ 22cm
ISBN 4832957015
NCID BN12609184
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96034407
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想