パニック実験 : 危機事態の社会心理学

釘原直樹 著

多数の人々の混乱した逃走状態を表す本来の意味での社会心理学的研究はあまりなされていない。方法論的にも、それから倫理的にも問題が多い分野である。そのような問題点を認識しつつも、本書では筆者がこの10年以上行ってきた緊急事態の人間行動についての実験的研究の主なものについて記述した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 危機状況の人間行動に関する実験的研究の意義
  • 第2章 危機状況における人間行動を研究するための方法並びに実験装置
  • 第3章 危機状況からの避難行動に影響を与える諸要因
  • 第4章 危機事態の人間行動に関する数理モデル
  • 第5章 総括

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パニック実験 : 危機事態の社会心理学
著作者等 釘原 直樹
書名ヨミ パニック ジッケン
書名別名 Panikku jikken
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 1995.11
ページ数 134p
大きさ 22cm
ISBN 488848287X
NCID BN13738910
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96034405
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想