近代東アジアの政治変動と日本の外交

波多野勝 著

日清戦争以後の約20年間、日本の東アジアでの発言力は急上昇した。政策決定に関して、いかなる人々が政府で、在野で、イニシアチブをとっていたのか。激動期の日本外交を中国論議を中心に再検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 東アジアの政治変動と日本(フィリピン独立運動と日本
  • 南進から北進への転換
  • 日韓併合運動-内田良平と対外硬運動からみた北進論の政治的成果)
  • 第2部 中国革命と日本(辛亥革命と西園寺内閣-海陸軍の動向を中心に
  • 中国第二革命と山本内閣-協調と強硬のジレンマ
  • 対独開戦と大隈内閣-外交一元化をめぐる錯綜
  • 中国第三革命と大隈内閣-反袁強硬政策と外務省秘密会議
  • 段祺瑞政権の登場と寺内内閣-協調路線への回帰)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代東アジアの政治変動と日本の外交
著作者等 波多野 勝
書名ヨミ キンダイ ヒガシアジア ノ セイジ ヘンドウ ト ニホン ノ ガイコウ
書名別名 Kindai higashiajia no seiji hendo to nihon no gaiko
出版元 慶応通信
刊行年月 1995.9
ページ数 290p
大きさ 22cm
ISBN 4766406168
NCID BN13240691
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全国書誌番号
96034328
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言語 日本語
出版国 日本
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