民族の咆哮 : 秘録・聖戦と皇軍その実態

木村英夫 著

日中戦争末期、日本軍政下における上海で、憂国のジャーナリストが中国の要人、中国通の邦人からこの戦争の意味と行く末について、その本音を聞き取り記録していた。それは中国人民の咆哮であり、深い嘆惜であった。本書は、日本近代史研究に新たな一ページを加える資料・証言集であり、日中関係史を見直すための貴重な今日的記録である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民族の咆哮 : 秘録・聖戦と皇軍その実態
著作者等 木村 英夫
書名ヨミ ミンゾク ノ ホウコウ
出版元 雲母書房
刊行年月 1995.5
ページ数 357p
大きさ 22cm
ISBN 4876720339
NCID BN13027741
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96034265
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想