人妻蕩らし

富島健夫 著

久美の防禦線はすこしずつ後退し、ついに上村の指は恥丘を撫で谷に達した。谷は洪水になっており、上村の手はぬるぬるにまみれた。「おお」上村は感動の声を上げた。「あこがれの宮殿です。ぼく、ここにキスできたら本望で、それで死んでもいい。おお、こんなに濡れくれている」そこで久美に陽根の強いひくつきを二度三度と響かせ、陽根そのものも感動していることを伝えた。-友人の妻に欲情をもよおし、必死に口説こうとする男を描く表題作ほか傑作官能小説集。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人妻蕩らし
著作者等 富島 健夫
書名ヨミ ヒトズマ タラシ
シリーズ名 ケイブンシャノベルス
出版元 勁文社
刊行年月 1995.12
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 4766923820
全国書誌番号
96033247
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ギャンブラーの情事 富島 健夫
ペニスの話 富島 健夫
亀頭露出 富島 健夫
人妻蕩らし 富島 健夫
夢とチャンスと 富島 健夫
奉公少女 富島 健夫
春の寺 富島 健夫
最初の女客 富島 健夫
現代娘の貞操 富島 健夫
陽根射精 富島 健夫
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