斎藤道三 : 信長が畏れた戦国の梟雄

高橋和島 著

「こやつの頭の回転の速さはどうだ。それに、この尋常でない腹の据わりようは…大たわけどころか、きっと何かをやりおるぞ」道三はいち早く娘婿・信長の器量を見抜いていた-。一介の油売りから、度胸と才覚だけで美濃一国を支配するまでになった斎藤道三。蝮(まむし)と呼ばれ畏怖された戦国武将を、これまでにない解釈と練達の筆でよみがえらせた傑作歴史小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 斎藤道三 : 信長が畏れた戦国の梟雄
著作者等 高橋 和島
書名ヨミ サイトウ ドウサン
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 1996.1
ページ数 297p
大きさ 15cm
ISBN 4569568548
全国書誌番号
96033204
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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