戦後文学の作家たち

千頭剛 著

戦後文学史にとどめられるべき作家・作品論20編。第26回関西文学選奨受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 井伏鱒二の戦後1-『遙拝隊長』に托されたもの
  • 井伏鱒二の戦後2-『黒い雨』に見る原爆告発
  • 宮本百合子『播州平野』-戦後文学における民主なる第一声
  • 野上弥生子の昭和10年代-『迷路』に見る反時代的考察
  • 円地文子『食卓のない家』-「傷ついた獅子」の孤独なるロマン
  • 高井有一の内なる老境-『夜の蟻』に見る今日の家庭
  • 堀田善衛『方丈記私記』-黙示録的終末観
  • 大江健三郎『セヴンティーン』-仮構の絶対者「天皇」への情念
  • 遠藤周作『深い河』-苦悩する現代人と宗教
  • 吉村昭『桜田門外ノ変』-歴史小説にこめられた今日的意味〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後文学の作家たち
著作者等 千頭 剛
書名ヨミ センゴ ブンガク ノ サッカタチ
出版元 関西書院
刊行年月 1995.5
ページ数 240p
大きさ 20cm
ISBN 4761301821
NCID BN12605966
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96033107
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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