人体内放射能の除去技術 : 挙動と除染のメカニズム

青木芳朗, 渡利一夫 編

本書はこれまでに行われた放射性核種の体内挙動および除去法に関する研究を、メカニズムの面から整理したものである。そのため、臨床的に使用可能なものだけに焦点をしぼることなく、副作用のために利用されていないもの、あるいは効果が少ないために見捨てられてきたものを、あえて捨いあげて解説をしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 放射性核種の生体内挙動(放射性ヨウ素
  • 放射性セシウム ほか)
  • 2 生体内放射性核種除去のメカニズム(希釈による除去
  • 錯体の生成による除去 ほか)
  • 3 除去方法の実際(放射性核種の人体内への侵入
  • 放射性核種の除去方法 ほか)
  • 4 参考資料(おもな人体内摂取事故例
  • 人体実験例(アメリカの核モルモット))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人体内放射能の除去技術 : 挙動と除染のメカニズム
著作者等 放射線医学総合研究所
渡利 一夫
青木 芳朗
書名ヨミ ジンタイナイ ホウシャノウ ノ ジョキョ ギジュツ
書名別名 Jintainai hoshano no jokyo gijutsu
出版元 講談社
刊行年月 1996.1
ページ数 108p
大きさ 21cm
ISBN 4061539426
NCID BN1366827X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96032627
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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