定本柳田国男論

吉本隆明 著

柳田国男の方法的特質とはなにか、また、その方法はどこまで有効か-。日本思想史上に屹立する巨人・柳田国男を世界的視野と方法意識に満ちた読みで肉薄し、この稀有なる思想家の全貌を明らかにする。入魂の労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 柳田国男論(縦断する「白」
  • 動機・法社会・農
  • 旅人・巡回・遊行)
  • 第2部 柳田国男の周辺(共同幻想の時間と空間-柳田国男の周辺
  • わが歴史論-柳田思想と日本人
  • 柳田国男
  • 「遠野物語」別考)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 定本柳田国男論
著作者等 吉本 隆明
書名ヨミ テイホン ヤナギタ クニオ ロン
書名別名 Teihon yanagita kunio ron
出版元 洋泉社
刊行年月 1995.12
ページ数 305p
大きさ 20cm
ISBN 4896911962
NCID BN13967124
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96032581
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想