ファミリズムの再発見

井上真理子, 大村英昭 編

ファミリズム-個人にとって不可欠な相互扶助・感情的依存の要求を充足する集団の機能。現代日本の家族における自立と依存の絡み合いを軸に、21世紀社会におけるファミリズムの意義を再検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 障害児の親と新しい「親性」の誕生
  • 第2章 家族と感情の自伝-喘息児としての「私」
  • 第3章 閉ざされた扉の後ろの不条理な「愛」の世界-家族の中の子ども
  • 第4章 老人虐待をめぐって-老人の「依存」と高齢者の「自立」
  • 第5章 父親のゆくえ-自立と依存のはざまで
  • 第6章 家族をめぐる世俗性と脱世俗性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ファミリズムの再発見
著作者等 井上 真理子
伊藤 公雄
大村 英昭
岡原 正幸
杉井 潤子
石川 准
書名ヨミ ファミリズム ノ サイハッケン
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1995.12
ページ数 247p
大きさ 19cm
ISBN 4790705749
NCID BN13376048
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全国書誌番号
96032532
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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