ナバラ王国の歴史 : 山の民バスク民族の国

レイチェル・バード 著 ; 狩野美智子 訳

ピレネー山脈の麓に独自の地歩を築いたバスク人の王国史。スペインとフランスの歴史の深くかかわり、しかも二つの大国の中に埋没しない自由と独立を愛する誇り高いナバラの歩み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 先史時代-謎のバスク人
  • ケルト人が来た頃
  • 四つの征服者たち-ローマ、西ゴート、イスラム教徒、フランク族
  • 若い王国(824〜1004)
  • サンチョ大王の枢軸体制
  • 『法』の基礎
  • ナバラのフランス王
  • 王朝の衰退(1349〜1517)
  • 10年間の移行期
  • ハプスブルク王朝時代のナバラ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナバラ王国の歴史 : 山の民バスク民族の国
著作者等 Bard, Rachel
狩野 美智子
バード レイチェル
書名ヨミ ナバラ オウコク ノ レキシ
書名別名 Navarra,the durable kingdom
出版元 彩流社
刊行年月 1995.11
ページ数 346p
大きさ 20cm
ISBN 4882023679
NCID BN1363992X
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全国書誌番号
96032326
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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