キリシタン研究  第32輯

尾原 悟【編著】

キリシタン信徒の心に届けられた「神」。「ヒイデス(信仰)は妙なる善にして、徳殊に深し…」。福音の種が蒔かれ、芽ぶいたばかりの日本の教会の信仰形成に用いられた「信心録」は、16世紀の神学者の中心的存在、L.deグラナダが「神」「信仰」「救い」をやさしく説いた著で、その刊行後わずか数年にして天草のコレジョで日本語に翻訳された。キリスト教を伝える者と、導かれる者の情熱が今甦る。上智大学キリシタン文庫前所長尾原悟教授による厳密な校訂と丁寧な頭註・洋語一覧表付。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリシタン研究
著作者等 Luis de Granada
Pedro Ramon
尾原 悟
書名ヨミ キリシタン ケンキュウ
書名別名 Introduction del symbolo de la fe. (抄訳)

ヒイデスの導師
シリーズ名 キリシタン文学双書
巻冊次 第32輯
出版元 教文館
刊行年月 1995.11
ページ数 438, 25p
大きさ 22cm
ISBN 4764224437
NCID BN13506041
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全国書誌番号
96032276
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ヒイデスの導師 ペドロ・ラモン, ルイス・デ・グラナダ, 尾原 悟
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