戦うハプスブルク家 : 近代の序章としての三十年戦争

菊池良生 著

中世的秩序をゆるがし、新たな国家間システムを生み出す契機となった、ハプスブルク家(旧教)・新教諸勢力間の悲惨な長期抗争の推移をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ハプスブルク家の野望-「第五君主国創設」と普遍帝国理念
  • 第2章 三十年戦争始まる-ボヘミア反乱
  • 第3章 フェルディナント二世の絶対主義政策
  • 第4章 皇帝の切り札のヴァレンシュタイン
  • 第5章 北方の獅子グスタフ・アドルフ
  • 第6章 ヴァレンシュタイン暗殺と戦争の行方
  • 第7章 リシュリューの帝国政策-フランス参戦
  • 第8章 ウェストファリア条約

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦うハプスブルク家 : 近代の序章としての三十年戦争
著作者等 菊池 良生
書名ヨミ タタカウ ハプスブルクケ
書名別名 Tatakau hapusuburukuke
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1995.12
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 4061492829
NCID BN1363909X
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全国書誌番号
96032325
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言語 日本語
出版国 日本
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