親鸞 : 不知火よりのことづて

吉本隆明 ほか著

親鸞の思想が最後に到達した地点とは何か(吉本)、親鸞とドストエフスキイに通底する思想のありかたとは(桶谷)、煩悩を肯定的にとらえる水俣の言葉と宗教の奥底(石牟礼)、三様の視角から平易に語られる親鸞と仏教思想の核心。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 親鸞論(吉本隆明)
  • 親鸞とドストエフスキイ(桶谷秀昭)
  • 名残りの世(石牟礼道子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 親鸞 : 不知火よりのことづて
著作者等 吉本 隆明
桶谷 秀昭
石牟礼 道子
書名ヨミ シンラン
書名別名 Shinran
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1995.11
ページ数 209p
大きさ 16cm
ISBN 4582761267
NCID BN13437007
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96032263
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想