神の名は神 : ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・道教・ヒンドゥー教・アニミズム・仏教・神道

久保田展弘 著

宗教(=神への絶対的帰依)は人間になにをもたらしたか。日本山岳宗教研究の第一人者が、二万キロにおよぶユーラシア大陸思索行の果てに見たものとは。本書では、アジアやヨーロッパのたくさんの宗教のかたちが、風や大地の匂いをともなって体感できる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 聖書の神と日本の神-ヴァティカンの聖空間にて
  • 第2章 インドの神々-多神教世界の神が語るもの
  • 第3章 イエス・キリストとブッダ-その信仰空間
  • 第4章 東アジア世界の神々-道教・仏教の融合が生むもの
  • 第5章 アニミズム世界の神-海と山と天なる国
  • 第6章 イスラームの神・神道の神-岩山からの声・森からの声

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神の名は神 : ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・道教・ヒンドゥー教・アニミズム・仏教・神道
著作者等 久保田 展弘
書名ヨミ カミ ノ ナ ワ カミ
出版元 小学館
刊行年月 1996.1
ページ数 430p
大きさ 20cm
ISBN 4093871787
NCID BN1376245X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96032250
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言語 日本語
出版国 日本
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