妖精がいた夏 : 小さいミッキ

エッシ・サルミ 著 ; 関マルヨ, 桂ゆりえ 訳

女子高生が妊娠した。男子生徒は大学入学資格試験をひかえた9年生だった。彼女は7年生。おなかの中に育つ胎児を「ピック・ミッキ(小さいミッキ)」と愛称して、出産しようと決心してゆく二人の心の流れを、17歳のエッシ・サルミが、その苦悩の時空のままに描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 白い部屋
  • 妖精がいた夏
  • 青い海
  • 諍う母と娘-譲歩
  • 夏の終わり
  • 逝くひと生きるひと
  • 湖上の桟橋
  • 新学期
  • 諍う母と娘-松の木と砂山のある墓地
  • 居酒屋の顛末〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 妖精がいた夏 : 小さいミッキ
著作者等 Salme, Essi
桂 ゆりえ
関 マルヨ
サルミ エッシ
書名ヨミ ヨウセイ ガ イタ ナツ
書名別名 Pikku Mikki

Yosei ga ita natsu
出版元 近代文芸社
刊行年月 1995.11
ページ数 118p
大きさ 20cm
ISBN 4773343303
全国書誌番号
96031769
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言語 日本語
出版国 日本
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