新物語研究  3 (物語<女と男>)

物語研究会 編

[目次]

  • 天照大神の巫女たち-六条御息所、そして源典侍
  • 柏木物語の「女」と男たち-「帝の御妻をも過つ」業平幻想
  • 物の怪誕生-柏木物語の本質
  • 宿木巻の薫-ふたつの「女々し」から
  • 浮舟・うた・ジェンダー-表現形式としての「手習」について
  • 『源氏物語』におけるジェンダーの女性(おんなせい)について
  • 後朝の言説-枕草子の女と男
  • 「虫めづる姫君」のパロディ・ジェンダー・セクシャリティ
  • 演じ続ける女君-『今とりかへばや』における罪の問題
  • 女と男の世界-『とりかへばや』四の君をめぐって
  • 平安内裏のアマテラス-内侍所神鏡をめぐる伝承と言説
  • 「いまめかし」考-玉鬘十帖の光源氏
  • 物語の文末についての一考察-『有明の別れ』の「べし」文末を中心として

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新物語研究
著作者等 物語研究会
書名ヨミ シン モノガタリ ケンキュウ
書名別名 物語<女と男>
巻冊次 3 (物語<女と男>)
出版元 有精堂
刊行年月 1995.11
ページ数 323p
大きさ 22cm
ISBN 464030370X
NCID BN13612504
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96031610
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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