三島由紀夫解釈 : 初期作品を中心とした精神分析的考察

島田亨 著

周縁から一気に核心を貫く。「事件」以後、三島と同学部、同期の著者は憑かれたごとくに作品と対峙しつづけた。その間四半世紀。ここに「三島由紀夫」は、R.D.レインの名著の援けも受けて、その詩/死と真実の根本的解明がなされ、新たな意味をもって現われる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 素質と環境
  • 第2章 勤労動員と平岡公威
  • 第3章 三島由紀夫と「死の衝動」
  • 第4章 性格論
  • 第5章 公威少年詩より作家三島由紀夫へ
  • 第6章 戦後の作品を通じて観た三島由紀夫の精神の軌跡:第7章 『小説とは何か』の分析-自裁の真因

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三島由紀夫解釈 : 初期作品を中心とした精神分析的考察
著作者等 島田 亨
書名ヨミ ミシマ ユキオ カイシャク
出版元 西田書店
刊行年月 1995.9
ページ数 583p
大きさ 22cm
ISBN 4888662347
NCID BN13307362
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全国書誌番号
96031565
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言語 日本語
出版国 日本
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