オペラとその象徴 : モンテヴェルディからヴァーグナーまでの舞台表現

ロバート・ドニントン 著 ; 佐竹淳 訳

「演出の時代」と言われる現在、真の舞台表現とは何か-総合芸術であるオペラの言葉と音楽とステージングを真に統一する「象徴」を求めて、気鋭の音楽学者ドニントンがオペラ史の主要作品を分析。モンテヴェルディ、モーツァルト、ヴァーグナー、シュトラウス、そして20世紀の名作が心理学、神話学の照射を受けて、新たな相貌を顕す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 原理(象徴の全体性
  • 言葉、音楽、ステージング
  • 矛盾のない舞台)
  • 第2部 実践(オペラの始まり
  • モンテヴェルディ
  • 理性の時代
  • 啓蒙運動
  • フリーメイソンのヴィジョン ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オペラとその象徴 : モンテヴェルディからヴァーグナーまでの舞台表現
著作者等 Donington, Robert
佐竹 淳
ドニントン ロバート
書名ヨミ オペラ ト ソノ ショウチョウ
書名別名 Opera and its symbols

Opera to sono shocho
出版元 音楽之友社
刊行年月 1995.11
ページ数 252p
大きさ 22cm
ISBN 4276200873
NCID BN13625051
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全国書誌番号
96031435
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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