幻の楽器を求めて

田森雅一 著

日本の三味線の"サワリ"インドの"ジャワリ"アジア全体に見いだすことのできる"微分音"…これらはすべてアジア特有の自然=宇宙を表現する仕掛けの一つであり、その本質は"ゆらぎ"や"ずれ"を楽器にも取りこもうとする音への美意識にあるとするのは考えすぎであろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 インド音楽との出会い
  • 第2章 インドから中央アジアへの道
  • 第3章 戒厳令下のアフガン音楽会
  • 第4章 チベット三味線は遊牧民の音
  • 第5章 謎の楽器「火不思」との遭遇
  • 第6章 忘れられた王国に「火不思」を求めて
  • 第7章 古楽器の宝庫・パミール高原へ
  • 第8章 「火不思」から「三絃」へ、そして「三味線の誕生」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幻の楽器を求めて
著作者等 田森 雅一
書名ヨミ マボロシ ノ ガッキ オ モトメテ
書名別名 アジアの民族音楽と文化探究の旅

Maboroshi no gakki o motomete
シリーズ名 ちくまプリマーブックス 94
出版元 筑摩書房
刊行年月 1995.11
ページ数 206p
大きさ 19cm
ISBN 448004194X
NCID BN13597375
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全国書誌番号
96031427
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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