見ることの逸楽

谷川渥 著

視と知のバロック的トポスを博捜する美術論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 渋沢龍彦とマニエリスム
  • 2 加納光於あるいは色彩のプロブレマティック
  • 3 草間弥生あるいは増殖の幻魔
  • 4 リチャード・ダッド-狂気の妖精画家
  • 5 フランク・ステラと絵画的知性の逆説
  • 6 窓と女
  • 7 仮面と肖像
  • 8 寸断された身体
  • 9 モダニズムへの視点-三つの言葉から
  • 10 時間という物語-モダニズムとベルクソン哲学
  • 11 ベルクソンの『モナ・リザ』
  • 12 記述と価値-モダニズムの帰趨

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 見ることの逸楽
著作者等 谷川 渥
書名ヨミ ミル コト ノ イツラク
出版元 白水社
刊行年月 1995.11
ページ数 211p
大きさ 22cm
ISBN 4560038643
NCID BN13456850
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96031263
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想