<現在>市民社会への社会哲学的考察

石塚省二 著

社会科学者としての責任を果たすべく、批判「知」を創造すべく、「現在」日本市民社会、広く「現在」世界市民社会の「ポストモダン状況」の諸側面を鋭く剔抉する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 オウム真理教の生成を問う-現在日本市民社会批判序説
  • 第1章 ジグムント・バウマンのポストモダンの社会学-『近代とユダヤ人大虐殺(ホロコースト)』を読む
  • 第2章 ギデンズの近代理解-近代は解放の時代か?
  • 第3章 トマス・J・シェフの「感情の社会学」-『血の復讐-感情・民族主義・戦争』を読む
  • 第4章 ルカーチの存在論-日常的ポストモダン状況とは何か
  • 第5章 コーエン、アラトー『市民社会と政治理論』(一九九二年)を読む
  • 第6章 近代の終焉テーゼについて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 <現在>市民社会への社会哲学的考察
著作者等 石塚 省二
書名ヨミ ゲンザイ シミン シャカイ エノ シャカイ テツガクテキ コウサツ
書名別名 六つの講義から日常的ポストモダン状況にある社会を読み解く
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1995.11
ページ数 249p
大きさ 20cm
ISBN 4275016068
NCID BN13653807
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全国書誌番号
96030901
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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