襲撃伊丹十三監督傷害事件

安田雅企 著

1992年5月22日夜、「ミンボーの女」を公開したばかりの映画監督伊丹十三は、自宅近くで、3人組の男たちに襲撃され、重傷を負った。おりしもこの年、「暴対法」が施行され、警察当局は、世論の声を背に暴力団壊滅にむけて邁進していた。それから7か月後、「伊丹監督襲撃事件捜査本部」は、山口組系組員5名を逮捕、事件は無事解決したかにみえた。しかし-3年余にわたる裁判で明らかにされた、その驚くべき真相とは-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 事件発生
  • 襲撃の様子
  • 巧みな制作方法
  • 容疑者逮捕
  • 雨宮参事官
  • 起訴・公判開始
  • 警視庁・東京地検は、襲撃計画をこう読んだ
  • 弁護側の意見
  • 自白剤
  • 私が背負っていく〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 襲撃伊丹十三監督傷害事件
著作者等 安田 雅企
書名ヨミ シュウゲキ イタミ ジュウゾウ カントク ショウガイ ジケン
出版元 三一書房
刊行年月 1995.12
ページ数 249p
大きさ 19cm
ISBN 4380953009
NCID BN13800854
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96030831
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言語 日本語
出版国 日本
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