メフィストの誘い

マノエル・デ・オリヴェイラ 著 ; 三方礼 訳

めったに訪れる者もいないアラビダの僧院にシェイクスピアの血筋を研究するアメリカ人学者マイケル・パドヴィックと妻ヘレンが、パリから到着した。彼らを迎え入れた管理人バルタールは一目で美しいヘレンの虜となって言い寄り、博士には助手の若い女性ピエダーデを近づける。孤島の僧院でひそかに繰り広げられる善と悪の内なる闘い。巨匠オリヴェイラがカンヌ映画祭を感嘆の渦で包んだ同名映画の原作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メフィストの誘い
著作者等 Oliveira, Manoel de
三方 礼
Oliveira Manuel de
オリヴェイラ マノエル・デ
書名ヨミ メフィスト ノ サソイ
書名別名 The convent

Mefisuto no sasoi
シリーズ名 徳間文庫
出版元 徳間書店
刊行年月 1995.12
ページ数 309p
大きさ 16cm
ISBN 4198904405
NCID BA37500740
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96030098
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想