運命の予感

パトリシア・ウィルソン 作 ; 細郷妙子 訳

夫と二人きりで旅行に出たいので子供の面倒を見てほしいと姉に頼まれ、ステファニーは姉夫婦の住む、カリブ海に浮かぶ美しい島へやってきた。だが姉たちが出かけた直後、パリ在住の姉の夫の兄クリスチャンが現れた。愛人とおぼしき美しいフランス人女性を連れて。「甥の世話は僕と彼女が引き受ける。だから君は何もしなくていい」甥をさらいに来たんじゃないでしょうね。姉の話ではクリスチャンは甥を引き取って彼の流儀で教育しようとしているらしかった。「私は義兄と姉に頼まれて来たんです。あなたの指図は受けません」追い払われてなるものですか。闘う覚悟はできているわ。しかし荒々しい雰囲気の端整な顔立ちをした彼に見据えられるとステファニーは落ち着きを失いそうになるのだった。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 運命の予感
著作者等 Wilson, Patricia
細郷 妙子
ウィルソン パトリシア
書名ヨミ ウンメイ ノ ヨカン
シリーズ名 ハーレクイン・ロマンス R1220
出版元 ハーレクイン
刊行年月 1995.12
ページ数 156p
大きさ 17cm
ISBN 4833512203
全国書誌番号
96030074
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言語 日本語
出版国 日本
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