砂漠の月の下で

サリー・ウェントワース 作 ; 松村和紀子 訳

古代の布の専門家として遺跡発掘隊に採用されたカトリアナは、真夜中近くエジプトのルクソールに着いた。ところが贅沢な黒のリムジンで彼女が連れていかれたのは、オマール・ラフィクという裕福なエジプト人の広大な別荘。どうやら彼の娘たちの家庭教師に間違われたらしい。それに気づいたカトリアナは発掘隊の宿舎に向かおうとするが、無理やり別荘に引き留められそうになった。その時、日焼けした背の高い男性が現れ、彼女を救い出した。発掘隊の責任者ルーカス・ケインだった。しかし宿舎に到着後、カトリアナが経歴を偽ってこの仕事に応募したと知るや彼は言う。「嘘つきは大嫌いだ。即刻君をイギリスに送り返す」。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 砂漠の月の下で
著作者等 Wentworth, Sally
松村 和紀子
ウェントワース サリー
書名ヨミ サバク ノ ツキ ノ シタ デ
シリーズ名 ハーレクイン・ロマンス R1219
出版元 ハーレクイン
刊行年月 1995.12
ページ数 156p
大きさ 17cm
ISBN 483351219X
全国書誌番号
96030077
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言語 日本語
出版国 日本
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